丹田式呼吸法

体質改善ならおまかせ!

小南東洋治療院 奥村です。
今回は丹田式呼吸法をご紹介します。
不眠やめまいなどの自律神経の乱れの症状を
ご自身で安定させることができます。
自律神経が乱れている時は
たいてい呼吸が浅くなり
体の力が抜けていないことが多いです。
丹田式呼吸法を寝る前に
5〜10回繰り返すことで
交感神経を鎮め
副交感神経を優位にします。
副交感神経を優位にすることで
リラックス状態にすることができます。
少し音がでます。
ご注意ください。

行うのは立ってでも寝てでも構いません。
ポイントはしっかり息を吐き切ること!
慣れないうちはしんどいかもかもしれませんが
できる範囲でゆっくり行ってみましょう!
奥村 和弘

奥村 和弘

鍼灸師。体育大学出身。フィットネストレーナーとして10年勤務。さらに探求を深めるべく東洋医学を学び鍼灸師に転身。治療歴20年を前に未熟さを痛感しブラッシュアップ中です。体の整体治療、食いしばり改善治療、その他顔鍼など様々な症状の施術に日々、奔走しております。

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