テレビでやってた「腰痛の間違った知識」

体質改善ならおまかせ!


小南東洋治療院 奥村です。



昨夜、テレビで腰痛の間違った知識というのをやっていました。


内容はそれほど詳しくやっていたわけではありませんが・・


内容はというと


ぎっくり腰になって安静にしていてはよくならない、というような内容でした。



確かに痛みのきつい急性期は2,3日の安静が必要だと思われますが


1週間寝ていて良くなるかというと、必ずしもそうではないと考えられます。


テレビ番組の中でも言っていましたが


あまりにも動かないと筋肉の委縮が始まり


筋力低下を招きますます動けなくなることがあります。



当院でもぎっくり腰で来院された場合


必要以上に横になって治療はしません。


なるべく同じ姿勢で横になっている時間を短くし


痛いながらも寝返りをしていただいて体位を変えていただいたり


腰ではない股関節の運動を行ったりと


患部へのアプローチは最小限にとどめて


筋肉の委縮を防ぐことを考えます。


患部へのアプローチとはアイシング、硬結の緩和、骨格のバランスなどです。


これだけでも通常2週間くらいかかる症状でも


半分くらいで軽快させることは可能です。



ぎっくり腰になって、ただじっとして安静にしているのではなく


一度ご相談ください!!



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奥村 和弘

奥村 和弘

鍼灸師。体育大学出身。フィットネストレーナーとして10年勤務。さらに探求を深めるべく東洋医学を学び鍼灸師に転身。治療歴20年を前に未熟さを痛感しブラッシュアップ中です。体の整体治療、食いしばり改善治療、その他顔鍼など様々な症状の施術に日々、奔走しております。

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