免疫力をアップしましょう

体温について

人間の健康的な体温は36.5℃~37.0℃です。現在は低体温化してきているようです。50年前の平均体温は36.8℃、現在は36.2℃と言われています。体温が36.2℃以下になると免疫力が下がり風邪や病気にかかりやすくなります。また基礎代謝が12%低下すると1日200~500カロリーの代謝が低下し太りやすくなります。さらに、ガン細胞は35℃を好むと言われ低体温は体の免疫力を低下させます。

お腹を温めること

冬の寒さに備えて免疫力を高めておきたいと思います。そのためには体を冷やさない週間が大切です。その中でもお腹を温めること、腸内環境を整えることをお勧めします。腸は人体最大の免疫器官で約70%の免疫細胞が集まっています。日頃から発酵食品やビタミン、ミネラルを摂取し、下半身浴やお腹やお尻をシャワーで温めることで体温、免疫力のアップにつながります。

施術、養生法

当院ではお灸をします。お灸は熱い、火傷のイメージがあると思いますが当院では右の写真のような火傷の心配ない心地良い温度のお灸をお勧めしています。艾の適度な温度により副交感神経を優位にすることで循環が促進され免疫力アップと体温の安定につながります。また当院では日頃の養生法などの話をさせていただきます。ご相談ください。

小南 勝

小南 勝

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会会員 公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会会員 VIVEREの理念である「患者様の生命の輝きを目指し、生きる喜び、健康、そしてダイナミズムを提供しつづける」ことをモットーにRE:4は生まれました。 特に、心と身体は一体であり体幹を整えることによりスポーツ選手から介護予防にいたるまで期待されます。皆様により良い治療を提供できるよう日々精進してまいります。

関連記事