夏バテの症状が徐々に・・

体質改善ならおまかせ!
小南東洋治療院 奥村です。

少しづつ季節が進んでいき
秋の気配も感じられるようになりました。

そうなると少しづつ「夏バテ」を訴えらえる患者さんが増えてきます。

実際には「夏バテで体がしんどい」とはおっしゃいません。
「体がダルイ」「やる気がおきない」「食事がおいしくない」
「夜寝られない」など不定愁訴を訴えられます。

これらの症状は「夏バテ」に当てはまると考えられます。

たいていの場合、体を冷やしていることが多いので
冷たい物を控えたり生ものを避ける方が良いでしょう。

また就寝中の服も気を付けましょう。
朝は思いのほか冷える時期ですので
体温調節をうまく行いましょう。

これからの季節は東洋医学の五行学説に当てはめると
土から金、脾から肺へと移り変わり
主な症状としては食欲不振、腹痛、むくみ、体のだるさや
のどの痛み、咳、かゆみや乾燥肌などが出やすい時期ではあります。

秋は食欲の秋と言われますが
暴飲暴食は体調を崩す元です。

睡眠不足も免疫力の低下を招きます。

夏バテの予防と併せて
規則正しい生活習慣を心掛けましょう。

奥村 和弘

奥村 和弘

鍼灸師。体育大学出身。フィットネストレーナーとして10年勤務。さらに探求を深めるべく東洋医学を学び鍼灸師に転身。治療歴20年を前に未熟さを痛感しブラッシュアップ中です。体の整体治療、食いしばり改善治療、その他顔鍼など様々な症状の施術に日々、奔走しております。

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