秋の養生法

今年の夏は本当に酷暑でそのまま9月に入り台風🌀も多く長雨で湿度が高く身体へのダメージが強かったと思います。10月に入りやっと秋らしい青空が広がってきましたが朝晩の気温差が10度もありますので体調管理には気を付けてお過ごしください。

東洋医学では秋は「肺・大腸」の季節とされています。空気が乾燥してきますので風邪をひきやすくなります。今年は「9月の残暑、長雨の湿度、急な気温差の寒邪」によって身体がダメージを受けています。秋の乾燥と気温差により風邪をひきやすくなっています。

対策法

肺気の高める、腹式呼吸をオススメします。鼻から2〜3秒空気を吸って、口から長くゆったり吐いてください。5回〜8回繰り返してください。呼吸を整えることで大腸も整っていきます。また、食欲の秋です、お腹を整えるため発酵食品を摂って腸内環境を整え免疫力アップをしましょう。

当院では中医学をベースに患者様の体質と症状を確認して治療方針を決めて鍼灸治療や身体のバランスを整える整体治療を行なっています。お気軽にご相談ください。

小南 勝

小南 勝

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会会員 公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会会員 当院は、「患者様の生命の輝きを目指し、未病を整え、生きる喜びと美、健康をサポートする」ことを理念としております。 心と身体は一体であり、体幹を整えることは、スポーツ選手のコンディショニングから介護予防にいたるまで、幅広い効果が期待されます。 皆様により良い治療を提供できるよう、日々精進してまいります。

関連記事