鍼施術後の体の反応

現在、初めての方も含め複数名の方が食いしばり解消の施術を受けていただいてます。その中で施術後に体の調子を聞いた際、よく聞く反応や後日におこる体の反応をご紹介します。

施術直後はまずは「ダルさ」

鍼に慣れている方でも多少は起こるこの「ダルさ」の正体は血行が促進された結果と考えています。筋肉のコリに対して鍼施術を行う場合、このコリは筋肉の血行不良により起こっているためその箇所に鍼施術を行うと血行の増大が起こり筋肉が緩和します。血行不良箇所が血行増大することで「ダルさ」として体に表れます。血行の増大が多すぎると熱が出たり体調の不良を引き起こす恐れがあるため施術方法は細心の注意を払って行っています。多少のダルさは時間の経過とともに解消されますのでご安心ください。

疲労感と眠気

自律神経の調整などを行った場合、施術後から数時間後にかけて疲労感と眠気が出ることがあります。副交感神経はリラックス時(就寝時など)に優位になります。交感神経は活動時に働いており、この切り替えがうまくいかないと不眠や食欲不振など様々な症状が表れます。大抵の場合、自律神経の調整施術により交感神経を抑え副交感神経を優位にします。結果、「今まで以上によく寝た」「夜早くから眠気がきた」などの体の変化が表れます。これは体の好転反応ですので問題ありません。

1~3日後に体に変化が表れる

体質により様々なので一概には言えませんが施術直後より1~3日後に変化が出てくることもあります。特に食いしばり解消施術では深層の筋肉にアプローチしているために直後に反応が出にくいものです。ただ直後より深層筋が緩んでいき施術から3日後くらいに筋肉の緩和のピークを迎えることが多くあります。この施術から3日後がアゴの筋肉の状態やお顔の肌の状態がピークに良い状態にあるといっても過言ではありません。なので大事なイベント等が控えていてお顔を整えようとお考えの場合、3,4日前に施術するのがベストと言えます。

その他、内出血など

首や肩、お顔などに刺鍼した際、たまに出血することがあります。出血した箇所は後でいわゆる「あおたん」となって残ることがあります。できる限り出血のないよう行っています。特にお顔に関しては細心の注意を払って行っていますが100%なくすことは不可能で、まれに起こることがあります。その際は後の処理であおたんを最小限に抑えるようにします。あおたんとして残ったとしても2~3日くらい長くても1週間くらいでは消えます。

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様々なリスク等はありますがプラス要素(ポジティブ要素)の方がはるかに大きいので施術していただいた効果は期待できるものだと確信しております。

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奥村 和弘

奥村 和弘

鍼灸師。体育大学出身。フィットネストレーナーとして10年勤務。さらに探求を深めるべく東洋医学を学び鍼灸師に転身。治療歴20年。体の整体治療、食いしばり改善治療、その他顔鍼など様々な症状の施術に日々、奔走しております。

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