春の到来ですが・・

先週から気温も上がってきて桜の開花も見られるようになりました。

この冬は記録的な暖冬となり様々な面で影響がでたように感じられます。

それでも暖かくなると何となく気分もいいものですね。ただ今年は新型肺炎の流行とともにいろんなイベントが中止、縮小され、なんだかすっきりしないシーズンとなりました。感染の危険等ありますが何より自分自身の体をまず健全に保つことが大事!人の集まるところは避けた方がいいのですが全く外出しないというのも体には良くありません。

3月~4月にかけて季節が移り変わる時期は割と体調を崩しがちです。一番多いのが季節の移り変わりに体がついていかず体調を崩すパターンです。

予防の方法としては少しでいいので薄着になって体操など体を動かすこと!

これは冬の間、寒さから身を守るために厚着などをして皮膚が外の空気に触れることがあまりなかったため皮膚で行う熱調整が鈍感になってしまっているところに、急に気温が上がったりして本来なら余分な体の中の熱を放出しなければならないのに放出できずこもってしまい倦怠感が増してしまいます。なので時間は少しで構いません。薄着で外の空気を皮膚にあてることが大事です。いきなり長い時間冷たい空気にあたると風邪をひいてしまうので最初は少しづつ行いましょう。

もともと四季の移り変わりはじわじわ変わるもので服装も少しづつ薄着に、あるいは厚着になっていくのですが最近は急に季節が変わるために体の準備もできないまま迎えてしまうので体調を崩してしまうのでしょう。

とにかく細かいことですが自分でできることは自己管理をしっかり行い外界からの菌にまけないようにしましょう!

奥村 和弘

奥村 和弘

鍼灸師。体育大学出身。フィットネストレーナーとして10年勤務。さらに探求を深めるべく東洋医学を学び鍼灸師に転身。治療歴20年を前に未熟さを痛感しブラッシュアップ中です。体の整体治療、食いしばり改善治療、その他顔鍼など様々な症状の施術に日々、奔走しております。

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